Mobility TechnologiesとMOBILOTS、次世代AIドラレコを用いた交通事故削減支援に関する業務提携契約を締結

株式会社Mobility Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏、以下MoT)と、MOBILOTS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:渡部 雅成、以下MOBILOTS)は、MoTが提供する次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』を用いた交通事故削減支援について業務提携契約を締結しました。MOBILOTSでは自社のリース契約先である運送事業者を対象に、商用車特化型One to One ソリューションサービス『ロジビズUP!』にて『DRIVE CHART』のシステムを活用し、独自の交通事故削減と安全管理業務支援サービスとして2021年6月より提供します。

背景

運送事業に於ける輸送の安全性向上の取組は、国土交通省から運輸安全マネジメントで義務化され、交通事故削減に向けた具体策としてドライブレコーダーの導入及び、活用研修等が定められております。その一方でドライブレコーダーの使い方に関しては、有事の際の事実関係に留まっている企業が多く、本来の事故予防に向けた取組には十分活用出来ていない現状があり、安全管理業務の効率化は運送業のお客様の重要な課題となっています。

両社について

MoTは、交通事故削減支援を行う次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』を2019年6月から提供しています。街を縦横無尽に走行するタクシーや営業車、走行距離の長いトラックなど、プロの現場で多く採用される交通事故削減支援サービスで、現在契約車両は約2万台(2021年5月時点)と、関東・中京・京阪神エリアを中心に全国に広がっています。
MOBILOTSは、商用トラック・バスに特化したリース会社として、2019年10月に営業を開始し、お客様約8,000社に対し契約車両約2万台(2021年5月時点)のファイナンス(リース・割賦)サービス提供、及び商用車の安心・安全な稼働をサポートするメンテナンスサービスを提供してまいりました。2021年5月からは、運送業に求められる5大管理業務(経営管理・労務管理・車両管理・運行管理・安全管理)の支援を目的とし、ITを活用した商用車特化型One to Oneソリューションサービス『ロジビズUP!』の提供を開始し、DX推進を通じた更なるお客様の課題解決を目指しております。

今後について

お客様の安心・安全な車両の稼働サポートと管理業務支援を行うMOBILOTSと、商用車に向けた交通事故削減支援サービスを行うMoTが、運送事業における事故削減と安全管理業務効率化への更なる貢献を果たすべく、業務提携契約の締結に至りました。『DRIVE CHART』のシステムを活用し、運送業のお客様のニーズにあったデバイス保証や安全運転講習などのサービス追加を行い、MOBILOTSの『ロジビズUP!』において、2021年6月より首都圏の一部トライアル先へのサービス提供を開始し、2022年4月には全国へのサービス提供を目指し展開していく予定です。

参考:次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』

ドライブレコーダーをベースとした専用車載器から得られる各種データから、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンを自動検知し、運転傾向を分析する、AIとIoTを掛け合わせた交通事故削減支援サービスです。 ※ 以下レポート検知項目に対応

・サービス名:DRIVE CHART(ドライブチャート)
・リアルタイム検知項目:衝撃・車間距離警報・衝突警報・マニュアル録画
・レポート検知項目:脇見運転・車間距離不足・一時不停止・速度超過・急ハンドル・急加速・急減速・急後退
・WEBレポート閲覧:ドライバー自身へのレポート・運行管理者へのレポート
・料金体系:機器購入プラン・機器レンタルプラン
・サイト:https://drive-chart.com/

参考:移動で人を幸せに。 株式会社Mobility Technologiesについて

Mobility Technologiesは「移動で人を幸せに。」をミッションに、日本のモビリティ産業をアップデートする様々なITサービスの提供を行っています。

※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む)