累計2.5万台突破!次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』 ながらスマホなど脇見運転時に警報音で通知する脇見警報機能が新登場 車載機器のソフトウェアアップデートのみで機能追加完了

株式会社Mobility Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏、以下MoT)が提供する交通事故削減支援を行う次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』は、AIによるリアルタイム検知項目として新たに脇見警報機能を2021年7月28日(水)よりリリースします。

コロナ影響により営業車での導入が加速!次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』

『DRIVE CHART』は、街を縦横無尽に走行するタクシーや営業車、走行距離の長いトラックなど、プロの現場で多く採用される交通事故削減支援サービスです。
現在契約車両は約2.5万台※1と、関東・中京・京阪神エリアを中心に全国に広がっており、中でも、営業車を保有する企業様での導入が増加しています。コロナ禍による営業車の稼働減少に伴う自動車保険料の削減を踏まえ、アフターコロナに稼働が戻った際にも、現状の保険料をキープするために、事故削減に対して積極的なアプローチができる本サービスの導入を決定いただくというケースが増えています。
 ※1 2021年7月時点

運転中のスマートフォン操作など、脇見運転時にリアルタイムで警報を出し事故発生を防ぎます

『DRIVE CHART』では、脇見・車間距離不足・一時不停止・速度超過・急ハンドル・急加速・急減速・急後退の8項目を、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンとして自動的に検出し、ドライバーと管理者へレポートしています。また、リスク運転のスコアや該当シーンの動画が確認できるレポート機能ではカバーすることができない、目の前に迫った危険に対して、ドライバーへリアルタイムで注意喚起を行う項目として、衝撃・車間距離警報・衝突警報を提供しています。
既存機能として脇見運転の検知を行っていましたが、リアルタイム警報の追加を希望する導入企業の皆様からのリクエストが多数あり、この度機能追加を行いました。脇見運転は、スマートフォン操作を行いながらの運転などが挙げられますが、脇見運転発生直後の気付きによって重大事故を避けることができるものです。警報と共に、管理者へのメール通知を行います。
この脇見警報機能は、新たな車載機器の設置やオプションサービスとしてのお申し込み不要で、車載機器のソフトウェアアップデートのみでご活用いただけます。今後も『DRIVE CHART』では、ドライバーの居眠りや眠気の検知など※2、新たな機能開発を継続して行ない、日本の事故削減に貢献してまいります。
 ※2 リリース時期は未定

参考:次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』 https://drive-chart.com/

ドライブレコーダーをベースとした専用車載器から得られる各種データから、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーン※3を自動検知し、運転傾向を分析する、AIとIoTを掛け合わせた交通事故削減支援サービスです。
 ※3 以下レポート検知項目に対応

  • サービス名: DRIVE CHART(ドライブチャート)
  • リアルタイム検知項目: 衝撃・車間距離警報・衝突警報・脇見警報・マニュアル録画
  • レポート検知項目: 脇見運転・車間距離不足・一時不停止・速度超過・急ハンドル・急加速・急減速・急後退
  • WEBレポート閲覧: ドライバー自身へのレポート・運行管理者へのレポート
  • 料金体系: 機器購入プラン・機器レンタルプラン
  • サイト: https://drive-chart.com/

参考:移動で人を幸せに。 株式会社Mobility Technologiesについて

Mobility Technologiesは「移動で人を幸せに。」をミッションに、日本のモビリティ産業をアップデートする様々なITサービスの提供を行っています。

※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む)